外国人採用では、在留資格ごとに就労できる内容や雇用条件が異なります。
Link Asiaでは、企業から相談の多い在留資格を中心に、採用時に確認したいポイントを整理しています。
介護・外食・宿泊・自動車整備・農業など16分野の“現場仕事”で就業可能。同一分野内で転職可能。
紹介実績:Link Asiaで最も相談が多い在留資格です。
※今後、分野拡大が議論されており、自社で採用可能かは気軽にお問合せ下さい
熟練技能者向けの就労資格(建設・造船・製造など11分野の熟練工程)。
在留更新制限なし・長期滞在可能・家族帯同可能
紹介実績:長期定着を見据えた採用で相談が増えています。
デスクワーク・専門職に広く対応。
例:エンジニア、通訳、マーケティング、デザイナー、経理などで就業可能。単純作業中心の業務は対象外です。
紹介実績:専門職採用で相談が多い資格です。
実習先変更不可
制度上は人材育成目的
補足:今後は育成就労制度への移行が進みます。
新制度として導入予定
特定技能への接続が前提
補足:今後企業側の理解が必要な制度です。
主な例:
就職活動継続・建設関係・介護分野・個別許可型
補足:活動内容によって就労条件が異なります。
もっとも自由度が高い在留資格。どんな仕事でもOK、就労時間制限なし。
無制限に働ける。更新も不要。
非正規・正社員・業務委託など働き方も自由。
個別事情に基づき滞在が認められる資格。
就労制限なし・あらゆる業種に従事可能。
資格外活動許可がある場合、週28時間以内で就労可能です。
フルタイム雇用はできません。
一定期間の就労は可能ですが、長期雇用には向かないケースが多くあります。
1年ごとの在留許可で就労可能です(更新可)。
実質的に就労制限が少なく、幅広い就業形態に対応できます。
資格外活動許可がある場合、週28時間以内で就労可能です。
フルタイム雇用はできません。
日本人の配偶者等に該当する方は、就労制限なく勤務可能です(日本人の方の夫又は妻、実子、特別養子等)。
フルタイム雇用にも対応できます。
観光・短期訪問を目的とした在留資格のため、就労は認められていません。
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