監理団体|外国人雇用・在留資格 用語集|Link Asia

監理団体

かんりだんたい

監理団体の用語解説

監理団体とは、技能実習制度において、技能実習生を受け入れる企業を監理・支援する非営利の団体です。技能実習計画の確認や実習実施者への指導、技能実習生への相談対応などを行い、制度の適正な運営を支えています。なお、監理団体は技能実習制度の組織であり、特定技能制度の「登録支援機関」とは役割が異なります。

採用担当者が知っておくべきポイント

  • 技能実習制度を支える非営利団体
  • 技能実習生と受入企業を監理・支援する
  • 登録支援機関とは制度も役割も異なる
  • 技能実習から特定技能へ移行する際に関わることが多い

実務上の注意点

「監理団体=登録支援機関」と誤解されることがありますが、両者は別制度の組織です。技能実習制度を利用する場合は監理団体、特定技能1号で支援を委託する場合は登録支援機関が関わります。それぞれの役割を正しく理解しておきましょう。

よくある質問

Q. 監理団体とは何ですか?

A. 技能実習制度において、技能実習生の受入れや実習実施者を監理・支援する非営利団体です。

Q. 登録支援機関との違いは何ですか?

A. 監理団体は技能実習制度を支える組織、登録支援機関は特定技能1号外国人への支援を行う組織です。担当する制度と役割が異なります。

お問い合わせ

Contact

電話でのお問い合わせ

些細なことでもお気軽にお問い合わせください。

052-886-8577

平日9:00~18:00

電話でのお問い合せ(平日9:00~18:00)

052-886-8577